表札をつくる

マンションの表札

マンションの表札は天然杢にしましょう

マンションの表札を付けない人もおります。
マンションの廊下が一般道路のように誰でも通過できる公道の構造から、セキュリティーが進んで外部から建物内に入るのが難しくなってきました。
郵便物も一階に鍵付きで用意されているため、受け口に名前を記載しておけば外からの連絡に不便がありません。
隣室との付き合いが面倒で、意識的に避けたいとあれば、無印であっても何ら問題がないのが現在の住まいなのです。
ところが、風水の本を読んでみると、表札がないのは「たとえ一人暮らしであっても、主人不在を意味して、運気が下がってしまう」とあります。
また、シールや紙を差し込むものもありますが、運を呼び込むには、きちっとしたものを掲げるべきとあります。
占いを信じない人であっても、このように言われれば気になるものです。
そうして、どうせ付けるのであれば杢ものが良いというのです。
その理由は表札は標札とも書きますし、本来の意味は「木のこずえ」を表しているからです。

マンションを買ったらこだわりたい表札

集合住宅では、その家の表札は家族の個性を表します。
また、玄関を飾る際に重要な役割を果たしてくれるシンボルともいえます。
マンションではそれぞれの家が同じようなものを使っている事が多いのですが、特に決まった形式などは存在しませんので、自分たちの好みに合った表札を選ぶと良いです。
設置にあたってまず考慮しなければならないのは、取り付け場所の寸法です。
せっかくおしゃれな物を購入しても、サイズが合っていなければ不恰好なばかりか、最悪の場合取り付け自体が不可能となってしまう場合もあります。
また、その機能へのこだわりも忘れてはなりません。
従来品と比べてその種類は幅広くなっていますので、夜でも見やすい蛍光塗料を用いた商品や、実際の文字よりも大きく見えるといった仕掛け付きの物まであります。
中には、「自分の手書きが一番」と決めている方も多いので、そういった方向けに、自筆の表札を作成してくれるサービスを提供している会社もあります。

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最終更新日:2018/12/19

 

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